会計士の実務から生まれたソフトウェア会社

業務を仕組み化し、
時間を節約する。

顧客の課題に向き合ううちに、
自分たちの不便は後回しになりがちです。

SScompanyは専門家組織の
繰り返し作業を減らすツールをつくります。

ツールを見る

資料整理からレビュー、チーム運営まで。

DX · AX · Automation

つくり始めた理由

顧客の業務を支えるうちに、
自分たちの仕事は後回しに。

企業への助言や課題解決を担う専門家も、自分たちの業務を見直す時間はなかなか取れません。ファイルを移し、同じ数字を打ち直し、資料がどこまで届いたかを確かめる。そんな作業が今も残っています。

会計士として働きながら、自分に必要なツールを自らつくり始めました。SScompanyは、そのツールをほかの専門家組織にも使っていただけるソフトウェアへと育てています。

繰り返しを減らす。
判断する時間を残す。

SScompany · 実務者として、つくり手として

実務の中でつくっているツール

日々の仕事に、
開発のきっかけがあります。

会計・監査からチーム運営まで。
現在開発しているプロジェクトをご紹介します。

20件のプロジェクト

開発・検証の段階はプロジェクトごとに異なります。提供できる範囲と導入の可否は個別にご案内します。

サイトの表示言語とツールの対応言語・会計基準は別です。韓国の実務を基に開発したツールを他国で使う場合は、適用範囲を別途確認します。

開発で大切にすること

実務を知っているから、
ツールに任せる範囲もわかります。

数字を転記することと、
その意味を判断することは別の仕事です。

01

今使っているファイルから。

Excelや既存の様式を使う実務を出発点にします。導入の手間より、減らせる作業のほうが多くなるようにします。

02

確認できる根拠を残す。

どの資料から得た結果なのか。どこを確認すべきなのか。後から結果を見直せるように設計します。

03

最終判断は専門家に。

自動化は繰り返し処理を、AIは作成と分析を支援します。重要な判断と最終承認は実務者が担います。

ご相談から始める

何度も繰り返している
作業はありませんか。

ツールを決めてからでなくて構いません。
まずはチームの業務をお聞かせください。

01 / 業務を知る

実際の作業を伺います。

繰り返し発生する作業、使用するファイル、結果の確認方法を把握します。

02 / 範囲を決める

最初に減らす作業を決めます。

開発中のツールが業務に合うかを確認し、小さな作業単位から適用範囲を決めます。

03 / 確認して調整する

実務で確かめます。

決めた範囲で結果をレビューし、チームの進め方に合わせて調整します。

よくあるご質問。

会計・税務の組織だけが対象ですか?

会計実務から始まったため、会計・監査のツールを先に開発しています。日程管理、チーム運営、知識・コンテンツのツールは、ほかの専門家組織で使えるかどうかも一緒に検討できます。

すべての製品を今すぐ契約できますか?

各製品の開発と検証を進めている段階です。SaaSとしての提供に向けて準備しており、利用できる範囲と追加確認が必要な部分を分けてご案内します。公開の料金プランやオンラインでの即時申込は、まだ用意していません。

今のExcelや業務の進め方を変える必要がありますか?

Excelの入出力や既存の精算表を活用するツールから開発しています。対応形式や動作環境は製品ごとに異なるため、適用前に現在の様式と作業の流れを確認します。

顧客の資料はAIサービスに送信されますか?

ツールや機能によって異なります。たとえばContent Pipelineは外部AI APIを使うため、公開可能な資料のみを入力してください。導入前に保存先、送信範囲、利用環境を確認します。お問い合わせに顧客の非公開資料を含めないでください。

AIが専門家の判断を代わりに行いますか?

AIは資料整理、下書き、レビューの補助を担います。結果の意味や妥当性の確認、重要な判断、最終承認は専門家が行う設計です。

導入のご相談

自分たちの仕事も、
少し進めやすく。

毎回手で処理している作業や、
いつか見直したいと思っていた不便をお聞かせください。

まずは業務の内容から書いてみてください。

入力内容はこのページに保存されません。顧客の非公開資料や機微な個人情報は記入しないでください。

個人情報について

お問い合わせ情報の取り扱い

問い合わせ文の作成機能は、入力内容をサーバーやブラウザのストレージに保存しません。アクセス解析用Cookieや訪問者追跡ツールも使用していません。

メールで問い合わせる場合、お名前、メールアドレス、会社名、本文がご利用のメールアプリを通じて宛先に送られます。送信前に宛先と本文を確認できます。テキスト保存では、ご自身の端末にのみファイルを作成します。

顧客の非公開財務資料、公的な個人識別番号、パスワードなどは入力しないでください。ホスティング事業者の運用ログ等は、その事業者の方針に従います。