今使っているファイルから。
Excelや既存の様式を使う実務を出発点にします。導入の手間より、減らせる作業のほうが多くなるようにします。
会計士の実務から生まれたソフトウェア会社
資料整理からレビュー、チーム運営まで。
DX · AX · Automation
つくり始めた理由
企業への助言や課題解決を担う専門家も、自分たちの業務を見直す時間はなかなか取れません。ファイルを移し、同じ数字を打ち直し、資料がどこまで届いたかを確かめる。そんな作業が今も残っています。
会計士として働きながら、自分に必要なツールを自らつくり始めました。SScompanyは、そのツールをほかの専門家組織にも使っていただけるソフトウェアへと育てています。
繰り返しを減らす。
判断する時間を残す。
実務の中でつくっているツール
会計・監査からチーム運営まで。
現在開発しているプロジェクトをご紹介します。
開発・検証の段階はプロジェクトごとに異なります。提供できる範囲と導入の可否は個別にご案内します。
サイトの表示言語とツールの対応言語・会計基準は別です。韓国の実務を基に開発したツールを他国で使う場合は、適用範囲を別途確認します。
開発で大切にすること
数字を転記することと、
その意味を判断することは別の仕事です。
Excelや既存の様式を使う実務を出発点にします。導入の手間より、減らせる作業のほうが多くなるようにします。
どの資料から得た結果なのか。どこを確認すべきなのか。後から結果を見直せるように設計します。
自動化は繰り返し処理を、AIは作成と分析を支援します。重要な判断と最終承認は実務者が担います。
ご相談から始める
ツールを決めてからでなくて構いません。
まずはチームの業務をお聞かせください。
繰り返し発生する作業、使用するファイル、結果の確認方法を把握します。
開発中のツールが業務に合うかを確認し、小さな作業単位から適用範囲を決めます。
決めた範囲で結果をレビューし、チームの進め方に合わせて調整します。
会計実務から始まったため、会計・監査のツールを先に開発しています。日程管理、チーム運営、知識・コンテンツのツールは、ほかの専門家組織で使えるかどうかも一緒に検討できます。
各製品の開発と検証を進めている段階です。SaaSとしての提供に向けて準備しており、利用できる範囲と追加確認が必要な部分を分けてご案内します。公開の料金プランやオンラインでの即時申込は、まだ用意していません。
Excelの入出力や既存の精算表を活用するツールから開発しています。対応形式や動作環境は製品ごとに異なるため、適用前に現在の様式と作業の流れを確認します。
ツールや機能によって異なります。たとえばContent Pipelineは外部AI APIを使うため、公開可能な資料のみを入力してください。導入前に保存先、送信範囲、利用環境を確認します。お問い合わせに顧客の非公開資料を含めないでください。
AIは資料整理、下書き、レビューの補助を担います。結果の意味や妥当性の確認、重要な判断、最終承認は専門家が行う設計です。
導入のご相談
毎回手で処理している作業や、
いつか見直したいと思っていた不便をお聞かせください。